バレンタインデーと国際女性デー

実はこのブログをはじめようかなっていうタイミングで彼女とケンカ中で。2週間位になるでしょうか、会っていません(笑)。あぁバレンタインデーが近い。今年は貰えないかな?

まぁケンカはしょっちゅうですので慣れたものですがチョコレートが大好きな自分には辛いタイミングとなってしまいました(苦)。ロシア人女性やウクライナ人女性とのケンカや仲直りについては後日詳しく書くとして、今回はバレンタインデーについて少し書こうと思います。

日本のバレンタインデーとの違い

バレンタインデーというと日本では男性が女性からチョコレートをもらうのが一般的ですがロシアやウクライナ、というか外国ではどちらかというと逆のことの方が多いです。男性がプレゼントを用意し大切な人へ愛と一緒に届ける日という感覚でしょうか。もしくはプレゼントを交換し合ったり。基本がレディーファーストですからね、そもそも男女の関係性が日本とは異なっていたりで。バレンタインデーといったら日本の男性には学校や会社へ行くのもドキドキする日ですが。

それでは日本国内にいるロシア人女性はどうなのか。安心してください。日本に少し長く居れば日本の文化も多少理解し日本人女性同様バレンタインデーにチョコレートをはじめお菓子をプレゼントしてくれます。

そして手作りのケーキだったりクッキーだったりする可能性も最近の日本人女性よりも多いかもしれません。彼女達はサプライズが大好きなので渡されるタイミングなんかドキッとしたりします。男性からしたら嬉しいですよね。僕はいろいろなお店のチョコレートが食べたいので市販のチョコレートの方が良かったりするのですが、そんな事は口が裂けても言えません(汗)。

お返しのプレゼントとお返しのタイミング

2月14日バレンタインデーのお返しは3月14日ホワイトデーに、というのが日本では当たり前。しかし外国人の彼女がいる人や好きな外国人女性がいる男性は3月8日にお返ししましょう。

日本人では知らない人も多いかと思いますが3月8日この日は「国際女性デー」といい女性をお祝いする大切な日です。僕もロシア人女性と仲良くなるまでは知りませんでした。いかに日本人男性が女性を大切にしていないか(笑)。

例えチョコレートを貰っていなくてもこの日だけは必ず大切な女性へお花をプレゼントしましょう。お花もまた日本人男性は中々慣れていないかと思いますが外国人女性は凄く喜んでくれます。まだ恋人関係に無いお店の女性であっても大切なら必ずお花をプレゼントしてください。手渡しが望ましいですがどうしても難しいなら配送でもかまいません。気持ちは伝わります。

ロシア人女性やウクライナ人女性へのお花のプレゼントでは注意しなければならない点があります。(外国人女性が喜ぶプレゼント ~花編~で詳しく説明しています。)

お花の数は必ず奇数本。偶数本はダメ。

黄色のお花はダメ。

偶数本のお花や黄色のお花はどちらも死や別れを連想させるため大切な人にはあげてはいけません。無難に真っ赤なバラで33本もあれば結構なボリュームになりますので良いかと思います。15本や17本でも花が開けば結構なボリュームになりますのでお財布と相談して決めてください。ちなみに僕が初めてロシア人女性へプレゼントしたのは薔薇1本と2,000円位のワインでした。それでも喜んでもらえましたよ。

もちろんお金に余裕があるなら国際女性デーにお花をあげてホワイトデーに別のプレゼントを渡してもかまいません。ロシア人女性が喜ぶプレゼントについても後日別途書きますね。

さて僕自身は国際女性デーのお花と仲直りのゴメンねのお花を一緒にしてしまおうかとセコい事を考えています(笑)

 

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