ロシアンパブでしてはいけない7の事

ロシアンパブでしてはいけない7の事

僕自身が失敗した例も含め実戦で学んだロシアンパブでのマナーやルールです。まだ一度も露パブへ行ったこと無い人や、お店から先に繋がらない人も参考にしていただけると思います。日本人キャバクラ同様の部分はもちろんですが、ロシアンパブやインターナショナルクラブならではのものまで挙げてみました。

基本的には女性に優しくする。そして彼女達のいうところのジェントルマンであれ。この2点を念頭において読み進めてください。

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ボディタッチは基本してはいけない

お酒が入ると調子に乗って悪質なスキンシップをとりたがる人達がいます。

外国人が軽い女だと勘違いしているのでしょう。彼女達にもプライドがありますので誰でも良いというわけでは当然無いんですね。日本のおじさんの悪い話をされますし一部の人のせいで日本人の男性のイメージが悪くなるのも困ったものです。

仲良くなると「キョウヘンタイジジイガキタ。」と愚痴を聞かされるようになります(笑)

女の子が手を握ってきたら握り返す。肩を組む。チークダンスに誘われたら腰に手を回す。いずれもお相手があなたを信用して初めて成り立つものです。お酒が入って冷静さを失わないようにしてください。なのでボディタッチは手・肩・腰・しないの4択です。

しつこい店外デートの誘いはNG

これも日本人キャバクラ同様ですが完全プライベートデートは相手次第です。こちらがどれだけ望んでも相手にその気が無ければしつこくしても無駄です。お店によっては女の子に同伴のノルマを課しているところもありますので、いいとこ同伴止まりでしょう。また初回で店外デートの誘いは成功確率が低いので2回目やLINEやメールのやり取りで少し仲良くなってからにしましょう。【ロシア人女性と出会う方法】にも書きましたが日本人キャバクラよりも店外デートはしやすいのは事実です。日本人の場合お店によってはプライベートデートを禁止し女の子にペナルティがあるケースも存在します。外国人女性のお店は比較的ゆるいうえ、異国の地でいろんな所へ行ってみたいと思っているのも彼女達です。相手がその気なら向こうから誘ってきたりもします。手応えを感じるまで焦らずじっくりいきましょう。

女の子のドリンクをケチってはいけない

たとえお気に入りでは無く、フリーの女の子であってもドリンクは1杯あげてください。僕は「ドリンクイイデスカ?」と言われるのが好きでは無いので女の子が席に着いた時点で「何か飲みなよ。」と自分から言います。彼女達にどういう男性がタイプなの?と聞くと必ずと言っていいほど2つ目か3つ目に「ケチじゃない人」という答えが返ってきます。女の子のドリンクの相場は1杯約1,000円です。この1,000円でケチというイメージを女の子同士で共有されてしまってはたまりません。早々とお店を見切って2回目は無いなと思ったなら良いかもしれませんが。会計時も同様です。近年だいぶ厳しくなりましたのであからさまなボッタクリは無いと思いますが、たまに「あれ?オレこんなに飲んだっけ?」みたいな明細も正直あります。ケタが変わるようなめちゃくちゃなものでない限りはスマートに支払いを済ませた方がいいです。だいたいは明細の通りでこちらの勘違いということの方が多いですし。そこで細かくスタッフに詰め寄るならこの手のお店には行かない方が良いです。目安として1時間から1時間半で5,000円プラス女の子のドリンク代。その他にお気に入りの子がいれば指名料プラス2,000円。時間延長でさらにプラスといったところでしょうか。

萎縮してはいけない

初めてロシアンパブへ行くなら多少なりとも緊張するかと思います。自分もそうでした。ストレートに男らしい人を好む東欧の女性にはナヨナヨイジイジとした態度は受け入れてもらえません。ちょっと無理してでも堂々としていましょう。くれぐれも威張るわけではないので間違えないように。

そして女性側が自分の目を見て話してくれる場合は目線を逸らさず聞きましょう。外国人やそもそも女性と話し慣れていなくてもお相手の目を見てください。おそらく心理学も関係してくるのでしょうけど外国人女性には特に効果的だなと実感しました。「ソンナニミラレルトハズカシイ。」なんて言われたら心の中で「よしっ!」と思ってもらってかまいません。

ビザの話はNG

これはロシアンパブで働く一部の女性には大変デリケートな話題です。働いてはいけないビザでの来日であったり、いわゆる偽装結婚であったりするためです。最初は僕も何も知りませんでしたので悪気無く「何のビザで来てるの?」ときいてしまったことがあります。「ナンデソノハナシスル?アナタKGB?ソノハナシヤメマショウ。」と冗談半分で警戒されたことがあります。この話はお店側にも良い印象を与えません。たまに外国人の働く呑み屋さんが摘発されたというニュースがありますが彼女達の人生に関わる部分です。そのため仲良くなり信用されるまでは話題に出してはいけません。この件については別途機会を設けて改めて…。

お相手の国と日本以外の国の話はしない方が良い

僕達から見た国際情勢と彼女達から見た国際情勢は異なっていたりします。

例えばロシアとウクライナを日本人は同じように考えるかもしれませんが、両国の中にはお互いの国を敵と考える人もいるといった具合です。この2つの国ですら違いが生じるのですから浅はかな知識で語ってはいけません。お店には他にもルーマニアやベラルーシ、フィリピン、希少ですがアメリカや南米と様々な国の女性が働いています。言うなればお店は小さな世界地図。女の子同士の掴み合いのケンカも目にした事があります。

またお相手の国を日本などと比較して馬鹿にするような言動もとってはいけません。僕は彼女とケンカになった際に、大統領や国民性についてつい悪口を言ってしまったため酷い目にあいました…。彼女を傷つけたし、押してはいけないスイッチを押してしまったなと反省しました。

酔っ払ってはいけない

えっ!?と思われるかもしれませんが大切なポイントです。酔って陽気になるならまだしも酔い潰れたり他のお客さんやスタッフに絡んだりは問題外です。彼女達は酔っ払いが大嫌いです。もっと言うとアルコール自体大嫌いという女性もいます。特にロシアやウクライナでは『酔っ払い=仕事をしない=家族へ暴力を振るう』というイメージが出来上がっているようです。お酒では無く会話を中心に紳士的に楽しみましょう。

彼女達もお店で酔う事は少ないですが、もしも女の子があなたと飲んでいる時に酔っ払ったらそれはあなたに気を許している証拠です。

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