ロシア人女性の美意識・美容整形事情

ロシア人女性の美意識・美容整形事情

より美しくなりたいというのは日本もロシアも女性は共通。

ただし日本人のコンプレックスをカバーする・消すという考えに比べ、ロシア人女性は自分を完璧にしたい!現在の状態をキープしたい!という意識がより強いと感じます。その為の努力は惜しみません。その証拠に日本に滞在している20~30代のロシア人やウクライナ人女性の2~3人に1人はスポーツジムへ通い、そのスタイル維持に努めています。自分は美しいと心のどこかに常にあるのだと思います。メイクアップやファッションは別の機会に触れるとして、今回はロシア人美女の整形事情を中心に。

ロシア人女性の美容整形

日本人が羨む程美しいロシア人でも美容整形をします。そして手術すると決めるまでの決断力と実行するまでの速さは我々日本人が驚く程です。

僕の知る限りでも豊胸2人、目の下のたるみ除去1人、クチビル2人(全員別人の20~30代)。これだけのロシア・ウクライナ人が整形手術を受けました。知り合いの日本人では二重まぶた1人、豊胸1人、ボトックス1人だけなのでその多さがわかっていただけると思います。

目の下のたるみ除去とクチビルをふっくらさせる手術をした女性はそれぞれ僕の恋人でした。どちらもモデルでテレビ等でタレントとしても活動しています。2人には事前に話を聞いていたので「する必要が無いしリスクが大きい。やめてほしい。」と説得しましたが無駄でした。まぁ僕に話した時点で相談では無かったわけですね。それから1週間としないうちに手術してきましたから(笑)本人が満足していたのでその時は僕も自分を納得させましたが、流石に恋人が豊胸すると言い出したらもっと必死に反対しますけど。本当にする必要の無い人達が簡単にしちゃうんだもんなぁ…自信があるくせに。

○○~に似ているは言わない方がいい?

以前お付き合いをしていたウクライナ人女性とお店で初めてお会いした際に日本の某ハーフ系女優さんに似ていたため「○○っていう女優さんに似ているね。」と言ったところ「ヨクイワレマス。アマリウレシクナイ。」と返されてしまいました。

こちらは褒め言葉のつもりだったので想定外のリアクションにヘタこいたと後悔しました。日本人女性ならその女優さんに似ていると言われたらまぁ皆さんきっと嬉しいでしょう。その女優さんが嫌いなのか?あまりにも言われるので対応が面倒くさかったのか。本当のところはわかりませんが今になってわかることは彼女達は自分が美しいと思っている。言い方を変えると「自分が美しいと理解している」ため他の女性に似ているということ自体が良くなかったということ。後日仲良くなってから一緒に訪れたショッピングモール内の化粧品売場に、その女優さんのポスターがデカデカと貼ってあり何となく気まずい思いをしたことがあります(汗)

ちなみに逆に喜ばれる表現として「○○(有名ハリウッド女優やスーパーモデル)とキミ、もしどちらかを選ぶことができるとしても僕はキミを選ぶよ。」コレは使えます。はい。苦い経験を元に生まれた言葉です(笑)「ウソツキ。ゼッタイ○○ダヨ。」とか言われても喜んでいるのが見え見えです。機会があれば使ってみてください。

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